ベルタ葉酸サプリの人気の秘密は?

葉酸は、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを減らす効果が期待されていて、通常の食事に加えてサプリメントなどから1日400μg摂ることが勧められています。
勧められている葉酸の種類は、食事から摂る場合より約2倍も体内での利用効率が良い、プテロイルモノグルタミン酸。

ベルタ葉酸サプリでも、このプテロイルモノグルタミン酸が配合されていて、1日分(4粒)内服すると、必要な400μgを摂取することができます。
葉酸サプリを、赤ちゃんの健康を考えて選ぶのなら、厚生労働省がすすめている、プテロイルモノグルタミン酸が配合されていて、効果的に摂取することができるもの、となりますね。

では、自分のことを考えて、葉酸サプリを選ぶのなら、何を基準にするでしょうか。

本来は、食事からバランス良く栄養を摂ることが大切で、妊娠中は日頃から食べ物に気をつかうもの。
赤ちゃんのため、出産するまでにできるだけ健康でいるため、出産に向けた体力づくりのため。
でも、出産後のことまで考えると、葉酸サプリに自分の外見の衰えを予防する力も求めたいものです。

出産後、休む間もなく数時間置きに授乳する日々。私はふと、抜け毛が多いことに気が付きました。髪にコシも無くなりました。
私の妹は、出産後、髪が明らかに薄くなり痛々しいほどでした。
35歳を過ぎて出産した友人に久々に会うと、髪の毛がパサパサでした。
共通していたのは30歳を過ぎての出産。

髪だけでなく、顔や首の周りの皮膚に張りが無くなりました。
自分の子どもはかわいいし、育児も楽しいのですが、明らかに出産により栄養が赤ちゃんや母乳の方に持っていかれ、あまり鏡は見たくなくなりました。
産後の疲労や、毎日の母乳に必要な栄養を考えると、バランス良く豊富な種類の食品を摂りたいですが、育児に追われ自分のことまで手が回りません。

ベルタ葉酸サプリに新しく加わったという、ビオチンは、皮膚や髪の健康を保つビタミンと言われています。
皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促す作用があるからです。
産後のことまで考えるなら、妊活中・妊娠中からビオチンが不足しないようにしたい、産後、髪や肌に明らかなダメージを受けた体験からそう思います。

ビオチンは、食物なら、ししゃもやレバー、大豆、カリフラワーなどに多く含まれています。
一日に必要な摂取基準量は、男女差は無く、18歳から49歳で50μg。
ビオチンは、葉酸と違って、腸内の細菌によっても作られるビタミンです。
ですので、つわりなどで十分食事を食べられなくても、不足することは心配しなくても大丈夫です。

ただし、受動喫煙も含む、喫煙・アルコール・乳製品の偏った摂り過ぎ・生卵白の摂り過ぎ(10個以上の生卵白)・下痢を繰り返す・長期にわたる抗生物質の服用・ストレスなどは、ビオチン欠乏症を引き起こす可能性があります。
ベルタ葉酸サプリには、1日分4粒あたりで32μgのビオチンが摂取できます。
肌や髪の衰えを最小限にしたいと考えている時に、サプリに入っているかどうか参考にしたいビタミンのひとつです。

もちろん、ビオチンも、あくまで食品から摂ることが基本で、サプリではそれを補うという考えで摂るべきです。
それに、下痢を繰り返したりした場合は、まず検診で通院している病院で医師に相談する必要があります。
抗生物質も、必要があって処方されている場合、指示された通りに内服しなくてはなりません。
美肌や美髪は、自分の健康があってこそ気になるもの。

ベルタ葉酸サプリの人気の秘密は、ママの外見のことまでケアが行き届いた、豊富なビタミン・ミネラル・美容成分にあると思います。

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