ベジママはこんな方におすすめ!

ベジママは妊活用サプリとしての印象が強いですよね。
どのような方にベジママがおすすめなのでしょうか。含まれている成分から、3つのタイプが考えられます。

①ベジママが向いているのは、ぽっちゃりした方

ベジママに含まれているピニトールには、ブドウ糖の消費を促す作用が認められています。そのため、肥満の改善につながる効果が期待できます。
肥満は、ホルモンバランスを乱し、排卵が起こらない原因となります。
肥満の人の脂肪細胞からは、インシュリンの作用を助けるアディポネクチンという物質が減ってしまいます。その結果、卵子が上手く育たなくなったり、排卵しにくくなると言われています。

BMIで肥満度3以上(35以上)からは、妊娠率が下がり、流産する可能性が高まると言われています。
BMIは、体重(kg)÷身長(m)×身長(m)で計算します。

ピニトールは、大豆(納豆以外)やアイスプラント(南アフリカ原産の植物)などの野菜に含まれています。
効率よく摂取し、肥満抑制の効果を期待したいですね。

②ベジママが向いているのは、老化を食い止めたい方

年齢が上がれば上がるほど、体力的にも出産や育児が大変になりやすいですよね。
できれば、1歳でも若いうちに出産してしまいたいもの。
妊娠しやすい体つくりに必要なのは、抗酸化力です。

年齢に伴って、生殖細胞も衰えていきます。生殖細胞が老化してしまうと、妊娠しにくくなったり、流産しやすくなる可能性が高まります。
老化を食い止めて、活性酵素を除去する力のことを抗酸化力といいます。
ベジママには、抗酸化力のある、ビタミンE8mg(成人女性摂取基準目安量は6mg)・ビタミンCが80mg(成人女性摂取基準目安量は85mg)含まれています。
効果的に摂取することで、活性酵素を増やす効果が期待でき、妊娠しやすい体づくりに貢献します。

③ベジママが向いているのは、冷え性の方

ベジママに配合されている、ルイボス。これも南アフリカ原産の植物です。
ルイボスには、血流を良くする効果が期待される、ケルセチンというポリフェノールが含まれています。
他にも、様々なビタミンやミネラルが豊富なルイボスですが、妊活中の方に嬉しいのは、血流を良くする効能ではないでしょうか。

血流が悪いと、冷え症の原因となります。冷え性そのものが身体へのストレスとなって免疫力低下につながる、月経不順の原因となるなど妊活への悪影響ばかり。
ルイボスが配合されているベジママを摂ることで、冷え性体質を改善し、ホルモンバランスを整える効果が望めます。
ルイボスは抗酸化力も強く、お茶として飲む他、サプリメントでも効率よく取り込めたら嬉しいですよね。

妊活中では無くても、加齢やストレスを感じていて、少しでも抗酸化力を高めたい方にも向いている葉酸サプリと言えます。

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